賢者のネットショップ

お役立ち製品・特撰商品を多数ご紹介!ブランド品・ジュエリーなどインターネットショッピングをエンジョイしましょう!
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GUNSLINGER GIRL 8GUNSLINGER GIRL 8
相田 裕
角川(メディアワークス) 刊
発売日 2007-03-27

大人向けラブストーリーに…? 2007-03-31
5巻まではアクション中心で「片思い」がオプションだったけど
今回のアクション描写は全体の2割に満たないくらいです。
むしろ「ガンスリ」と名乗ってはダメだと思う。
例:「ラ・プリマドンナ」…みたいにガンスリのアナザーストーリーや
新作として発表したほうが良かったんじゃないかしら?

「ガンスリ」=「女の子が銃とアクションで魅せる萌え」
って内容を知らない人からレッテルや誤解が未だあるし…。

また男女のやり取り(もちろん他も)が洋画にありがちな演出なので
洋画好きには’たまらない’はず。

ベッソンやソダーバーグ監督好きにはお勧めです(個人的に)。

私的には「スパイゲーム」を思い起こされました。

思いを寄せてる男の「昔の女」の登場ということで
焦りを隠せないペトラ(義体の’女性’)ですが
不器用ながらも大胆にアプローチする姿には共感できました。
ファッションも全巻よりも上品に落ち着いてるのも心の変化?

登場人物全体のブランド志向(ドルガバが多かった)が強かったり
猫が登場したり
同性ウケのセクシー(いわゆるエロカッコイイ?)な描写など
作者のオシャレな趣味の一部でしょうか?


もう一つ気になったのが喫煙の描写すごく素敵ですが…
未成年の女の子がこれを読んだら喫煙しそうでたまりません(私は喫煙者ですが)!

扉絵は「プラダを着た悪魔」を思い出しました。
きっとVOGUEが喫煙=オシャレと唱えてるからだと…。


一変。 2007-03-30
ぺトラと、サンドロの過去に関する話が中心。この巻はもはや、ぺトラとサンドロが好きじゃない人にはおススメできないかと。

七巻以降から変わってきましたが、ぺトラとサンドラが中心な限り、このシリーズが以前のような作風に戻る事は無いと思います。
そもそもこの内容なら、義体という要素はあまり関係ない気が。「この恋の…」という管理官の台詞にも疑問。
ぺトラのサンドロに対する愛情は年相応になっただけで、他の義体の『兄弟愛』とさして変わらないと思うんですが…

この調子で今後も進むのなら、以前のような独特のエゴを含んだ作風を好んでいた人にはつらいと思います。
ぺドラとサンドロは嫌いじゃありませんが、以前の作品の雰囲気が無くなっているように感じられた巻でした。

さらに詳しい情報はコチラ≫
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://netshop2.blog65.fc2.com/tb.php/285-3583aca4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。